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菊花賞過去の結果分析


菊花賞過去の結果



2002年

1着 ヒシミラクル   3.05.9  92  M
2着 ファストタテヤマ 3.05.9  94  ML
3着 メガスターダム  3.06.0  92  B
 


2003年

1着 ザッツザプレンティ  3.04.8  96  M
2着 リンカーン      3.04.9  97  ML
3着 ネオユニヴァース   3.05.0  97  ML



2004年

1着 デルタブルース  3.05.7  91  M
2着 ホオキパウェーブ 3.05.9  91  ML
3着 オペラシチー   3.06.0  91  ML



私が”予想の友”として活用させていただいている「タイムフィルター」的に過去の菊花賞について素人的かつ簡単に分析したいとおもいます。
まず右に表示してあるアルファベットについて触れたいと思います。
これはその馬のレースの流れを示しています。
このアルファベットの種類は大きく分けて3つあります。
S M L
赤色に示されたものはどういう流れなのかと言うと
前半に高い指数を出してレースをしたということになります。
続いて緑色、これは中盤において高い指数を出したことになります。
最後に青色。これは後半に高い指数をだしたことになります。
最近のレースはと言うと大体が青色、様するに”上がりの競馬での決着”というのが大体のパターンです。
しかしこの菊花賞に限っては面白い結果が出ています。
過去3年の勝ち馬はすべて緑色、様するに”中盤から長くイイ足を使った馬”が勝っているのです。
これによって解るのは、”瞬発系より持続系が結果を残しているレース”と言うことが解ります。
血統的に京都コースをを得意とし長くイイ足を使いスタミナ豊富なダンスインザダーク産駒が2勝、ロングスパートが武器のヒシミラクルなどが結果を残しているのも頷けます。
単純に結論を出しますと直線の長い東京コースで行われるダービーで長くイイ足を使えた馬というのは狙ってみても面白のではないでしょうか?
逆に狙えない馬と言うのは、ギアをLOWかTOPしかもってないような馬。これは菊花賞において絶対危険な馬だと思います。
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レース展望・回顧 | 2005-10-21(Fri) 04:31:26 | トラックバック(-) | コメント:(1)
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2005-10-24 月  13:27:49 |  URL |  #- [編集]
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