スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --------(--) --:--:-- | トラックバック(-) | コメント(-)

京成杯【予想】

 メイショウレガーロが楽に押し切る! 

ダッシュ指数を見てみると、マイネルーチェの47(新潟2歳S)が1位、時点はメイショウレガーロの43(ベゴニア賞)共に1600mのレースでこのぐらいの指数ですから、今回強烈な先行争いはまず考えられません。恐らくスローな流れで上がりの競馬になると思います。タイムフィルターでの数値に基づき分析しますと、後傾型の流れで高い指数を記録しているのは次の馬達です。

順位 馬名 指数 レース ペースパターン
1位 マイネルーチェ 83 新潟2歳S L
2位 メイショウレガーロ 79 ベゴニア賞 L
2位 サンツェッペリン 79 ホープフルS

百日草特別

ML

 

 


U
2位 キンショージェット 79 ラジオNIKKEI杯2歳S L
2位 アロマンシェス 79 京王杯2歳S L

L(ラストの略 ラストに脚を使うパターン 瞬発系)
ML(ミドルラストの略 ミドルとラストに脚を使うパターン 持続系)
U(アップ型の略 常に脚を使いながらレースを進めるパターン 持続系)

中山の2000mで上がりの競馬になると、やはり位置取りが重要。直線が短い分前につけて脚を使える馬の方が有利です。
マイネルルーチェはここ2戦の成績がひどすぎるので、本命に押すまでの信頼はおけません。しかも牝馬ですから一度リズムを崩すと中々立ち直りづらいですね。
それを考慮するとメイショウレガーロが最右翼になります。

◎メイショウレガーロ
サンツェッペリン
▲ピサノデイラニ
△アロマシェンス
×マイネルアナハイム


○ 後からの馬でしたらロングシュートが打てるサンツェッペリンということで対抗
▲ ピサノデイラニは未知勢力ですので押さえは必要かと・・・。
△ 朝日杯組のレベルが疑問視されていますがジャングルテクノあたりを物差しにすれば連下くらいの評価必要
× 中山2000mでの実績と乗れてる勝浦という要素で押さえます。

スポンサーサイト


レース展望・回顧 | 2007-01-12(Fri) 14:04:35 | トラックバック(-) | コメント:(0)
コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する


Copyright © phc blog ‐3連単で万馬券‐ All Rights Reserved. Powered By FC2. 
Template Desingned by 忙しくても毎日を楽しみたい!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。